法人概要


正式名称

特定非営利活動法人 Save the Beach

事務局住所

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-17-4F

TEL:03-5475-6307(平日10:00-18:00)

設立

2009年8月19日(NPO法人格取得:2010年1月4日)

事業内容

  1. スポーツ教室開催事業
  2. 環境保全に関する事業
  3. スポーツ教育に関する事業
  4. スポーツ振興に関する普及、啓発事業
  5. その他目的を達成するために必要な事業

[理事長]西村 晃一


京都府生まれ。立命館大学経済学部卒業後、株式会社NEC入社。1998年、日本代表に初のリベロとして選出。2002年同社を退社しインドアバレーからビーチバレーに転向し、日本初のプロビーチバレーチーム「ビーチウインズ」発足。その後、ビーチバレージャパンや、JBVツアー東京お台場大会などで優勝を重ね、ワールドツアー(フランス大会)で、男子日本初の7位入賞の快挙を果たす。世界で「most improve賞」に選出。2008年、ビーチウインズをウィンズに改名すると同時に社名も株式会社ウィンズに変更。選手として国内外で活躍する一方、プロチームを運営する経営者としての顔ももつ西村は、若手選手の育成や全国各地におけるバレーボール教室の開催など、ビーチバレーの普及やビーチにおける美化・環境問題にも取り組んでいる。2009年には、Save the Beachを発足し、2010年1月内閣府の認証を得て、特定非営利活動法人Save the Beachとして活動を展開中。


[理事]菅山 かおる


宮城県生まれ。小学校3年生からスポーツ少年団に入りバレーを始める。高校では春の高校バレー優勝経験を持つ。1999年Vリーグ小田急からJTに移籍。2005年ワールドグランプリでは攻防ともに活躍し、華麗な全日本デビューを飾る。2008年に、インドアバレー引退を表明。2009年にはウインズに所属し、ビーチバレー選手としてロンドンオリンピック出場を目指しながら国内外を転戦している。


[理事]前園 真聖


鹿児島県生まれ。1992年鹿児島実業高校からJリーグ・横浜フリューゲルスに入団。1994年にはアトランタオリンピックを目指すU-21日本代表に選出されると共に、ファルカン監督に見出されA代表にも選出。日本代表U-21主将として28年ぶりとなるオリンピック出場に貢献。1996年、アトランタオリンピック本大会では、ブラジルを破る 「マイアミの奇跡」などを演出し、サッカーファンのみならず、広く注目されることとなる。その後、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)、 サントスFC・ゴイアスEC(ブラジル)、湘南ベルマーレ、東京ヴェルディ、安養LGチータース・仁川ユナイテッド(韓国)と渡り歩き、2005年5月19日に引退を表明。引退後はTVなどでサッカー解説者を務める傍ら、『ZONOサッカースクール』 を設立し少年サッカーの普及促進活動などを精力的に展開している。2009年には、FIFAビーチサッカーワールドカップ(ドバイ)に日本代表として出場し、準々決勝進出に貢献。


活動内容


スポーツ教室・スポーツイベントの開催

ビーチバレーやサッカーなど各スポーツの第一線で活躍する選手を招き、スポーツ教室やスポーツイベントを開催します。


講演会・交流会の開催

スポーツ選手としてのレベルアップを目指す子供たちに、一流選手の体験談や成功の秘訣などを伝え、モチベーションの向上につながるような機会を提供します。


環境保全活動

ビーチクリーンアップ(ゴミ拾い)を、選手とともに行いながら環境問題への意識を高め啓蒙活動を推進してまいります。


Save the Beachサポーター


順不同・敬称略 2011年1月現在


Special

小泉 進次郎[衆議院議員]


金城浩二[「Sea Seed」有限会社海の種 代表]


海南友子[映画監督]


Athlete

北島康介[アテネ/北京オリンピック100/200m平泳ぎ金メダリスト]

為末 大[陸上競技選手]

佐伯 美香[シドニー/アテネオリンピック日本代表ビーチバレー選手]

楠原 千秋[アテネ/北京オリンピック日本代表ビーチバレー選手]

小川 直久[プロサーフィン選手]

Casey Parterson[アメリカプロビーチバレー選手]

Moca Moises「ブラジルビーチバレー選手」


Artist

[TUBE]前田亘輝、春畑道哉、角野秀行、松本玲二


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